【読書】プロジェクトファシリテーション―クライアントとコンサルタントの幸福な物語

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本書は、古河電工の人事BPRのプロジェクトの物語で、クライアントとコンサルタントが時系列で替わりばんこにその際の思いや考えを綴っていて、両者が同じプロジェクトの局面で双方が何を感じていて悩んでたかも書かれていて、非常に面白いです。

ファシリテーションの技法や方法については、部分的には出て来ますが、ファシリテーションを主体にした解説本ではありませんので。

著者は、
クライアントの古河電工側が

関尚弘[セキナオヒロ]氏
古河電気工業(株)人事総務部人材育成ユニット人材採用グループマネージャー。

コンサルタントの
白川克[シラカワマサル]氏
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株)ディレクター。

です。

コンサルタントの白川氏のコンサルティング・モットーは、

「空気を読まず、お客様にとって本当に正しいと思うことをいい、お客様とともに汗をかいて実行しきること」

大賛成です!!

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プロジェクトファシリテーション―クライアントとコンサルタントの幸福な物語
関 尚弘 白川 克【著】
日本経済新聞出版社 (2009/08/19 出版)
284p / 19cm / B6判
ISBN: 9784532314712
価格: ¥1,890 (税込)
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