【読書】はじめての構造主義

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少し前から、「構造主義」ってなんじゃあ?!
と入門書をゴソゴソ読んでました。

著者は、レヴィ=ストロースの親族・神話研究を通して、構造主義の思想を説いてくれています。
途中、数学が出てくるんですが、そこは適当に飛ばすんですが、文章は歯切れよく、著者が適度に断定してくれてるので、それ以上はもう考えない事にして、最後まで読めました。

つまらんことですが、現在売られている講談社現代新書のカバーは上のようなモダンなものですが、昔は下のようなダサいカバーです。

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はじめての構造主義
橋爪 大三郎【著】
講談社 (1988/05/20 出版) 講談社現代新書〈898〉
ISBN: 9784061488984
価格: ¥756 (税込)
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