【DVD】男はつらいよ 寅次郎真実一路 【第34作】

 今は亡き大原麗子さんが今回のマドンナ役です。  寅さんは、東京・上野の焼き鳥屋でたまたま隣り合わせた会社員・富永(米倉斉加年)と意気投合。 翌日、富永の勤務する大手証券会社の事務所を訪ねる寅さん。 仕事が夜遅く終わってから再び富永と痛飲した寅さんは、酔っ払った富永と共に牛久沼(茨城県稲敷郡茎崎町の森の里団地)の自…
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【DVD】男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎  【第33作】

 今回のマドンナは、フーテンの風子こと木暮風子役の中原理恵さんです。その他脇役が凄い!!  話しは、霧深い北海道釧路です。そこで、寅さんは風子(中原理恵)と出会います。その夜、寅さんと風子は、女房に逃げられたという福田栄作(佐藤B作)と相部屋になった縁で、彼の女房探しを手助けする羽目になlります。  霧多布まで寅さんと風…
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【DVD】男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎 【第32作】

 今回のマドンナは、竹下景子さんです。  寅さんは、さくらの夫・博の亡き父の三回忌の墓参りのため、備中は高梁の地に立ち寄ります。 するとそこで例の運命の出会い!!  墓参り先のお寺の和尚(松村達雄)さんに気に入られた寅さんは、お寺に住み着きます。いつもながら図々しいですね・・・  その和尚さんには朋子(竹下景…
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【DVD】男はつらいよ 旅と女と寅次郎 【第31作】

 あなた変わりはないですか♪♪  日頃寒さがつのります♪♪  てか!! 今回のマドンナは都はるみさんで~す。もう演歌大好きオジサンにはたまりませんね。  寅さんがやって来たのは新潟の田舎町で、佐渡ヶ島へ向う途中一人の女性と出会います。実は彼女は演歌の女王、京はるみ(都はるみ)なんですよね。  そんな大歌…
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【DVD】男はつらいよ 花も嵐も寅次郎 【第30作】

 本作は1982年の制作ですが、この映画で共演した田中裕子と沢田研二は1989年の11月に結婚しています。  当然マドンナは田中裕子さんです。 役どころは、田中裕子さんは東京のデパートガールで、沢田研二さんが動物園の飼育係なんですが、チンパンジーの気持ちは理解できても、微妙な女心はサッパリという役なんですね。  まあ、…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋【第29作】

 今回のマドンナは、いしだあゆみさんですね。  京都へ旅に来ていた寅さん。そこで寅さんは、京都名物の葵祭で老人加納(片岡仁左衛門)と知り合う。当代屈指の陶芸家である老人の家を訪ねてみると、そこにはかがり(いしだあゆみ)という名の美しい女性が居るんですよ。  美人を見るとたちまち自制心を失う寅さんは、献身的に老人の世話をす…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎紙風船 【第28作】

 今回のマドンナは音無美紀子さん。昔のテキ屋仲間、常三郎の女房役です。  ふとしたキッカケで、寅さんはフーテンの娘愛子(岸本加世子)と知り合い、一緒に旅をします。  その途中、病に臥しているテキヤ仲間常三郎(小沢昭一)を見舞った寅さんは、「自分にもしものことがあったら女房光枝(音無美紀子)の事を頼む」と頼まれます。 …
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【DVD】男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 【第27作】

 今回のマドンナは、芸者役の松坂慶子さんです。この映画は、1981年製作ですが、松坂慶子と言えば、1982年の『蒲田行進曲』の映画も大好きです。  さて、あらすじはいつもの如く気ままな旅ぐらしを続ける寅さんは、瀬戸内海の小さな島で、美人芸者ふみ(松坂慶子)という女に出会います。  ある日、寅さんはふみから十何年も前に…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎かもめ歌 【第26作】

 今回のマドンナは、キャンディーズのメンバーだった伊藤蘭さん。夫は、俳優の水谷豊さんですよね 。  北海道は江差の町、寒風が吹きつける中で、寅さんは顔なじみのテキ屋仲間と威勢のいいバイをしている。その時、寅は仲間から常連の常さんが病死したことを知らされます。  寅さんは、墓まいりに常さんの故郷、奥尻島へ渡ります。そこ…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 【第25作】

 『男はつらいよ』は全48作ですから、ついに半分見まして折り返しました。しかも、「リリー三部作」と言われるのが『寅次郎忘れな草』、『寅次郎相合い傘』、そして今回見た第25作の『寅次郎ハイビスカスの花』です。  当然、マドンナはリリー:浅丘ルリ子さんです。  さくらの夫・博がたまたま街でリリーを見かけます。リリーは寅さんに…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎春の夢 【第24作】

 今回のマドンナは、香川京子さんです。  ビタミン剤の外国人セールスマンとして来日したものの失敗続きのマイケル・ジョーダン(ハーブ・エデルマン)は親切にされて「とらや」に転がり込むことになります。  「とらや」に舞い戻った寅さんは、さくら(倍賞千恵子)に馴れ馴れしいマイケルのことが気に入らず、険悪な雰囲気となる。 …
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【DVD】男はつらいよ 翔んでる寅次郎 【第23作】

 今回のマドンナは桃井かおりさんです。好きな女優さんです!!  旅先の北海道で、旅館の若旦那(湯原昌幸)に、言い寄られて危機一髪となっていた一人旅の女性・入江ひとみ(桃井かおり)のピンチを助けた寅さん。  結局、二人で宿泊した宿で、何不自由なく育ってきたお嬢さん・ひとみのマリッジブルーの悩みを聞いてあげることになる。…
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【DVD】男はつらいよ 噂の寅次郎 【第22作】

 今回のマドンナは、今は亡き大原麗子(2009年8月3日に亡くなられましたね・・・)さんです。  旅の途中、静岡県の大井川にかかる蓬莱橋で雲水(大滝秀治)に、“女難の相”があると見立てられた寅さん。早速、失恋した小島瞳(泉ピン子)を慰める羽目に。  さらに、木曽路をゆくバスの中で、博の父・ひょう一郎(志村喬)と再会。…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく【第21作】

 今回のマドンナ役は、木の実ナナさん。  いつものごとく旅先から帰り、とらやで骨休めをしていた寅さん。  そんなある日、店を訪ねてきた美しい女性、さくらの学友で松竹歌劇団(SKD)の花形スター紅奈々子(木の実ナナ)だった。  寅さんは地味で所帯じみた妹とは対照的な奈々子にすっかり魅了されてしまいます。  …
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎頑張れ! 【第20作】

 今回は、とらやに下宿している電気工事職人の良介(中村雅俊さんですよ!!若い!!)と近所の食堂で働く娘・幸子(大竹しのぶさんも若い!!1977年ですからね。)の橋渡し役を寅さんがが買って出ます。 中村雅俊、大竹しのぶさんの初々しさが光ってますね。見てる方が恥ずかしくなるくらいに。  寅さんは失恋ばかりしていますが、恋のキ…
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【DVD】男はつらいよ 寅次郎と殿様 【第19作】

 今回のマドンナは、真野響子さん。  物語は、寅さんが仕事で寄った大洲城(四国・愛媛県大洲市大洲です!!)の近くで、偶然に知り合った老人(嵐寛寿郎)の家に招待されます。  すると、その老人はなんと大洲の殿様の子孫だとか。その執事が三木のり平さんですね。  老人は寅さんに、東京で亡くなったという次男の話をする。次男に…
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【DVD】エスター

 キホン、私はホラー映画は全く見ない。怖いからです・・・  しかし、妻の誘いに乗って見てしまいました。  赤ん坊を死産した夫婦は、エスターという9歳の少女を孤児院から養子に迎え入れます。  このDVDの表紙の首に黒いリボンをしている青い服を着てる子がエスターです。  しかし引き取ったその後、エスターのクラスメ…
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【読書】チロ愛死

 もうじき愛犬、アンディの一周忌、12月7日が近づいてきてます。 火葬した日の蒼い空をいつも思い出します。  私は基本「犬派」なんですが、アラーキーこと写真家・荒木経惟さんが、22年をともに生きた愛猫チロの写真集を買いました。  ある頁の見開きに、愛妻であった陽子夫人の棺が、花に囲まれている1990.1.29の…
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【読書】死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

 著者の大津秀一氏は日本最年少のホスピス医であり、終末期医療の専門家である。 その著者が、1000人を越す患者たちの吐露した「死ぬときに後悔すること」「やり残したこと」などを25に集約して紹介している。  まあ、第1章が「健康・医療編」でして、最初に紹介されるのが当然ながら、「健康を大切にしなかったこと」。  …
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宮崎駿の雑想ノート (増補改訂版)

 宮崎駿監督が、アニメ制作の合間に模型雑誌『月刊モデルグラフィックス』に不定期連載したもので、イラストのまわりに文章が書かれたエッセイ形式やマンガ形式そのものとかで、軍事関係の船舶、航空機、戦車等を題材にした全13話が掲載されています。  第12話 「飛行艇時代」が、のちの映画「紅の豚」の原作である。  史実と創作が織り交ぜ…
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